post9:終わりました、様々にメールでご連絡いただいた方々もいたのですが,、

0000 (COA00004/尾野 徹 tooru@fat.coara.or.jp/tooru ) 1997/04/16 04:45 参照:204636回

タイトル: 終わりました、様々にメールでご連絡いただいた方々もいたのですが、、、

text.coara からの転送がうまくいっていなくっていくつかのレスポンスが反映されていませんね。
(もう今後は大丈夫のようですが)

で、高橋さんがどうだったか? という問い合わせでしたが、一言で言うと,「あつかった、、、喉が乾いてしょうがなかったなぁ,、」

もう少し言うと、
AOLのケース会長というのはなんと39歳なんですってね。で、今は会員数700万人と言うからすごいですが、この2年ぐらいでそうなったようですね。ちょっと前は数十万人だったらしい。
原因は、インターネットプロバイダーとなって安い接続サービスを実施したから、という一言につきるみたい。
で、アメリカの30%ぐらいがAOL経由のインターネット接続ではないか? というほどだそうで、一時期のコアラの時みたいに「接続できない」という苦情もすごいものだったらしい。
ただ、そうやって集まった会員を大事にするようにコンテンツサービスを大事にするように様々なコンテンツ業者と提携を進めて行っている、ということでしょうか。

予定の半分ぐらいの時間で彼の講演が終わってしまって事務方の方々はあわてたようですが、後の私たちのパネル討論にじっくり時間が廻ってきた感じ。

会場には、懐かしいことに朝日パソコン編集長の三浦さんや,元DOORSの服部さん等が来てて声をかけてくれましたが、互いにゆっくりとは話ができない。三浦さんはケース会長をインタビューする,って言ってたな。

で、パネル討論の方ですが、それぞれにパネラーに特徴があっておもしろいですよ。

早速、終わった後で主催者側の日経新聞の坪田さんからメールが来てましたが,以下のようでした。(ほめてくれているところは割り引いて読んでください)

> 石田晴久様
> ジャック・デービス様(AOL-J 橋詰様気付)
> 山川 隆様
> 吉川英一様
> 尾野 徹様
>
> 皆様お疲れさまでした。
> 本日は、お忙しいところを、弊社のためにお時間を作っていただきありがとうございました。
> パネル討論については、日頃採点の辛い弊社の部長、デスクも「大変面白く、参考になった。特にメンバーの個性に特徴があって良かった」との評価でした。
> 文科系の山川さん、ハード・メーカーらしい吉川さん、インターネットの長所と課題を冷静に見ておられる石田先生、さらに地方という視点から切り込む尾野さん、AOLの発展を体験してきたデービス氏・・多分、この時期のインターネットとパソコン通信について記念碑的なシンポジウムだったと思います。
> 「AOLの宣伝ではないか」という懸念があったのですが、全体として皆さんにきちんと発言をしていただいて、良かったと思います。
>


つまり、それぞれに特徴のある取り組み方なんですが、意外にデービスさんは、ネットワークは「コミュニティだ」と強く行っていてマスメディアではないことに力点を置いていました。
こういったところは私たちと一緒ですね。

あらすじは20日過ぎの日経新聞に載るようですので、それを楽しみにしてください。
でも、ハイパーネットワーク別府湾会議やハイパー研主催のワークショップに来ている人たちからすると物足りないかもしれませんね。一般概論的なことに主眼をおかざるをえませんからねぇ。。

そうそう一番驚いたのは、会場は600人収容のものなのですが、日経新聞に一度しか案内しなかったのに2600名も聴講希望者があってたいへんだった、と、事務方の方々が言ってました。で、第二会場を用意してそこでTV中継でみれるようにしてまで対応したのですが、抽選にもれた人たちから何度も接触があって苦労した、、、とのこと。
この手のシンポジウムは受けがいいのかな?

そうそう、

Jack Daviesさん、
President,New Market Development
日本語では、AOLインターナショナル 社長、新市場開発担当、
となっていましたが、場合によっては、アメリカでAOL本社に行くことになるかもしれないなぁ。。。

コメント

コメントはまだありません。

私はモデレーター♫、人生相談含めてなんでもどうぞ。