post69:ヤル、ということは組織がいるということ
ヤル、ということは組織がいるということ
しかし、私の日本電子計算へのアクセス珍騒動を振り返った場合、東京や大阪と違ってパソコンを使いこなすための情報さえ伝わって来るのが遅い地方都市・大分で、コロンブスが出来ても、例え全二重方式であっても、市民県民がスムーズに使いこなせるようになるのだろうか? そういった地域マインド・地域情報地力があるのだろうか? と、つい心配をしてしまいます。
そこで、思い当たったのは、この中小企業ネットワークを使いこなすために、皆が気楽に尋ねあい教えあう、互助会的組織があるとよいのではないか?
分かってしまえばとても簡単なんだけれども、どうやったら分かるかが分からない、なんてことを先ず、クリアしなければ、、、、。
また、よくよく聞いてみると、中小企業のための電子ネットワークではあるが、地方に住む中小企業ではなかなか取っつきにくいような状況もあるようで、例えば、東京の本部の方針で、朝8時から夕方5時までの使用時間制限があったりするわけですが、地方では、夕方の5時を過ぎてやっと机に落ちついて座ることができるのが中小企業じゃぁないかしら?、その時には時間外で使えない、、、、再度考え込んでしまいます。
また、ホストコンピュータに格納されるデータ種類は東京で決められたテーマ以外は設置し難い仕組みであって、つまり大分独自のコーナーもなかなか作り難いようだ、等と聞くと、東京や大都市では使えても、地方都市では使えない、なんていうことになりはしないか?と、ついつい心配してしまいます。(今は、それらの問題点のほとんどが解消されてます、念のため)
そこで、東京で作られたものを単純にあてがわれるのではなく、いち早くこちらの希望や心配を東京の本部に個人ではなく、ユーザー組織として伝えられるようにできないだろうか?
「地方で使うことを前提に作るならば、こんな点をよく考えといて下さい」
または、
「地方でコンピュータ電子ネットワークを使ったらこんな使い方になりましたヨ」
と、中央へ逆提案できるように、今のうちから研究会でもやっていたほうがいいのではないか、、、、。
こういった思いが交差する。

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