post40:発言:0040 (COA00004/尾野 徹 )  1997/05/18 13:44 1330回 タイトル:サンフランシスコは簡単なレセプション参加から,、、

発言:0040 (COA00004/尾野 徹 )  1997/05/18 13:44 1330回 

タイトル:サンフランシスコは簡単なレセプション参加から,、、


さて、San joseから車をとばしてサンフランシスコ市内に到着。

 5月13日。

このサンフランシスコのスケジュールを組み立ててくれるプログラムオフィサーの処に顔を出したら、今夕18:00から行われるレセプションにでるようにとのこと。

 どうもよく趣旨がわからなかったが、チリ(Chili)の領事館主催のチリのある作家の作品(写真や絵)を文化紹介する形態で開催されたような感じ。

 つまり展覧会のオープニングレセプションのような感じ。

 (後でわかりますが,何しろ他の話にいそがしくって,その作品を見なかったので趣旨を取り違えているかもしれないけど、、)

 で、USIAは、文化交流だからそういった時には必ず主催者から声がかかるんでしょう。そして、その時にちょうど訪ねてきてたインターナショナル・ビジター(つまり私のような存在)をも招待してくれる、ということのようです。


 で、行ってびっくり、この人から話しかけられた。

 同じ、インターナショナル・ビジターでやってきてた,タイ(Thailand)の女性。

 PAJCHIMA TANASANTI さん。

(写真)↑010

Director of the Co-Ordinating Oenter (これcenterの間違い?)

for Supperssion of Intellectuak Property Rights Violation

Copy Right Expert

Dept. of Intellectual Property

Ministry of Commerce


同じくタイから上の彼女と一緒にアメリカを廻っている、

Uraiwan Ngowroongruengさん。

上の女性と同じ処ですが部局が違って、

Dept. of Intellectual Property となってた。

つまり情報通信部局だろうか?インターネットのアドレスも持っていた。

彼女は2ヶ月間日本に来たことがあるとかで、日本語の単語をいくつか話す。私の英語よりいいんじゃない?

 やはり4週間ほどで、明日、タイに向けて発つそうだ。

(写真)↑012

 そして二人の面倒を見て一緒に旅行している女性。

 つまり彼らは三人で廻っているようだ。

 で、この体格ですから、タイの二人の女性から「マム」と呼ばれてた。

(写真)↑013

 とにかく彼女が抜群に素晴らしい!

 ネアカ、ハキハキ、マエムキ! な素晴らしさ!

 多分彼女が「Yes,Mam」と言い始めたんでしょう、何か注意されるらしいことがあるとそう言いながら首をすくめてみせる。

 また、私はコアラの説明資料(一枚にまとめたモノ)を持っているしこのディジタルカメラを持っているので、話題になるでしょう? 彼女は私のアシスタントよろしく、次々に人を連れてきて、カメラを見せて写させて、で、はい名刺を出せ、という。

 で、名刺を名刺入れから出す間はすかさず私の荷物を秘書みたいに持ってくれているし、最後の方は彼女が私の代わりにコアラの説明資料を渡してしまう始末。

 大いに笑ってしまった。 

 凄いコミュニケーション能力ですねぇ!

 タイの女性官僚はあなどれないゾ!


(写真)↑014

USIAのプログラムオフィスで働いてた日本人女性。

名前を忘れちゃった、ごめんなさい。

(写真)↑015

彼女も快活にコミュニケーションしてるが、もちろん、アメリカ人たちへの接触が多いですね。

でも、我々の写真を撮ったりと、サービスいっぱい。

(写真)↑016


(写真)↑017

で、そんなことしてたら、また他の人を紹介されてしまった。

今度はアルジェリアの女性。(写真)↑018

実は、彼女もインターナショナル・ビジターなんですが、アルジェリアは彼女と他に男性2人の三人でやってきてる。通訳(フランス語)の男性が一人ついてたから4人旅。 名前は忘れたが、後でメールするって言ってました。


俄然、盛り上がってきました。私たちの廻りは。 折しも、前の方(一度も行かなかったのどうなってるか見えなかったが)で挨拶が始まり、招待客の紹介として我々インターナショナル・ビジターの紹介があった。

(写真)↑019


(写真)↑021

 で、我々インターナショナル・ビジターだけで記念写真。  

(写真)↑022


右側は、アルジェリアの通訳の人。(写真)↑023

彼は、サンフランシスコ生まれらしい。7年間ほどフランスにいたとか。

実は、会場からホテルに帰るのに彼の運転で、彼らのヴァンに同乗させてもらった。

やっぱり、車があると楽ですね、運転する人はたいへんだろうけど。

アルジェリアの男性二人。

(写真)↑024

もと軍人らしき人がディジタルカメラが珍しいらしく寄ってきた。

今一つよくわからないが、「ペンタゴンにこれを売ったらどうか、大儲けできるぞ、、、」ってなことを言ってたように思うな。

(写真)↑025



コメント

post40@52: 001 1997/05/18 20:38 参照:1428回

aic00004-tooruさん
2025-09-16 08:26:53

001 1997/05/18 20:38 参照:1428回
タイトル: もうサンフランシスコですか
尾野さんのいわれることわかるような気がします。
レセプションで東南アジアの若い女性官吏にあったことが
ありますが、明るくて積極的でアジア的な神経の細かさも
もっている、それに自然体で肩をはったところがない、
なんともいえずチャーミング,,でもバッグはもってくれません
でしたけど。

どうも知的所有権、要するに海賊版の違反退治のところの
コーデネータをされている方のようですね。問題によっては
相当荒っぽい場面もあるのではと想像しますが、そのような
ひとがコーデネータでこられるとなごやかにおさまりそうな
気がします。

それにしても尾野さんが出没されるところには、ナンカ素敵
な女性がおられるみたいですね。

サンフランシスコは最後ですか?飛鳥に壁画をかかれた
すてきな日本人女性画家の紹介が新聞にでてました。
お母さんとまたあわれるといいですね。

コアラの事務局の皆様。キット尾野さんはおみやげを
いっぱいもって帰られるでしょうから、おみやげをのせられる
よう机の上をきれいにしておかれるといいですヨ。


002  1997/05/19 17:34 参照:1545回
タイトル: れれ、おみやげ、、、
真夜中の1時過ぎです。どこも開いてないよ~!
 コーヒーさえないよ~」。。。

 だから、ね。

003 1997/05/19 17:55 参照:1656回
タイトル: いや、「だから、ね。」じゃなくって。。。
ねぇ。


私はモデレーター♫、人生相談含めてなんでもどうぞ。