post349:むかしパソコン通信コアラ時代の、大学授業交流の記録が出てきました。
何となく、情報記録を開いていたら、以下を見つけました。
富山大・山口大、パソコン通信で相互乗り入れ
居ながらに授業聴講
1989.5.16 北日本新聞
富山大学教養部の桂木健次教授(環境科学)が、今週からパソコン通信を利用して、山口大学教養部と一部の授業やゼミを相互乗り入れさせようとして準備を進めている。・・・
桂木教授は61年秋から県内のパソコン通信ネットの中に「Kenハウス」を解説して、学生や一般市民を相手に環境・福祉・大学問題などの公開ゼミを実施している。これを・・・さらに大分県アマチュアパソコン通信協会「COARA」を通じて昨年開設された山口大のパソコン通信「りべらる・あーつ」とつなごうというもの。
山口大の鬼頭秀一教授(科学史)と三月初めから構想を話し合い、相互乗り入れの具体化を進めてきた。・・・」
これ、山口大の一学生が富山大学の授業「社会環境」の足立原貫教授(県立大)を受講、単位を山口大のほうで振替とするなどで実施された。
https://lite.evernote.com/note/e6a5690d-a08b-41ea-ab3c-22ea79b5c7da
https://x.com/novayagazeta_eu/status/2077755525941367122?s=20

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