post32:0030 (COA00004/尾野 徹)  1997/05/16 01:40 869回 タイトル:再度ラスベガスのInteRopの写真です、

0030 (COA00004/尾野 徹)  1997/05/16 01:40 869回 

タイトル:再度ラスベガスのInteRopの写真です、

本来のインターネットですが、その祭典 InteRop'97 なんですが、月曜日は会議だけ,火曜日からブースが見学オープンでした。

 ところがこちらは土曜日から来てて,水曜日に発つ,という4泊5日もいるのですが、、、会議は同時通訳も無いのでまったくどうしようもないし、,、、結局4泊5日あっても火曜日のブース見学だけが唯一の調査(?)になるんです。

 正直な気持ちでは、効率が悪い。

 今の僕は(過去や未来のことを問わないで欲しい)賭事に興味が無く,これだけいても一番簡単なポーカーマシンに5分程度、10ドル使っただけだった。

 動向のAyakoさん曰く「私が見た最低を更新したですねぇ」ですって。

 で、当初、ワシントンでラスベガス行きを提案されたときに,ラスベガス行くぐらいならピッツバーグに行かせて欲しいとかなりお願いしたのですが、、、やっぱりここでは時間を持て余したなぁ。

 かつ、歩くばかりで、足がきつくなってしまって、かつ、暑いので(乾燥しているのでそれほどの熱さの体感はなかったのですが)体力的にはかなり消耗した感じ。やせたかな。

 いや、そこは私が悪いかな?

 4泊5日のリゾートとして徹するべきだったかもしれませんね。

 (うーん、、、それならストライキの無いホテルでないとねぇ)



ラスベガス・ヒルトンの隣にある会場のコンベンション施設。

(写真)↑008

これは会場内にあったラスベガスのレストランの予約サービス。

(写真)↑010

各レストランのメニューが飾って有って、女性が受け付けてくれてた。別府湾会議などもこんな工夫が必要?

(写真)↑009

インターネットブースもあって、これで会場のことがいろいろとわかる。

また、登録もコンピュータでうまくできるような仕組みで、受け付けるとプラスチックの名札が自動的に造られる。

 それをもらって、各ブースを歩きつつ、気に入ったメーカーなどが有れば、その名札(結局磁気カードになっている)でそのメーカーの読み込み機械にこちらの住所などを読み込ませることになります。

 さすればカタログ類は後で自宅に送り届けられることになります。

 よくできているが、そのようなこと(費用)に耐えうるような大企業でないととても出店できないですよねぇ。。。。

 ますます、縁遠い気のする祭典だなあ。


(写真)↑011

 ここは会場全体のネットワークを臨時に運転している処、ロビーにあったが、ここだけでも50~100人ぐらいのスタッフが必要なように思えます。

(写真)↑012

それを上から見て、、、

(写真)↑085

ここでADSLを行っているという、USWest社の技術者、

 Hank Trich さんにあいました。


 彼の説明で、家の横にこのような箱を置いてADSLを実現しているよ、と、教えられているところ。

(写真)↑042

 中をあけるとこのとおり。

 当然防水になっているので、場合にってはこのなかにモデムまで収納可能だといいます。

 彼のUSWest(電話会社)では,アリゾナ州のフェニックスでDC-Ranch(DC牧場)という名の下に300~400家庭をモデル的に実験しているようで、768KbpsのHDSLを使っているようです。

 勿論ユーザーには好評で、カンパニー、コーポレイションが自宅で仕事をすることを推奨しているがそれにじゃんじゃん使われている、とのこと。スピード的にはビデオも使えそうだ、とのことで、今正式にサービス開始して良いという許可を待っている、とのこと。

既に全米で20万回線ぐらいは使われているはずだという。(一桁違うのじゃないの?)  USWestととしては、マレーシアやフィリッピン、ロシアなどと提携しているが日本は知らない、場合によっては日本の担当者を大分に調査にやって設計を手伝いましょう、、、、。

 

(写真)↑043

実は、同じようなことをやっているGTEのコーナーでxDSL担当者に聞いたのですが(日系2世で英語が話せない人),両者ともWESTELL社のモデムを使っているようでした。

(写真)↑044

では、と、そこで聞いてみたのですが、ここの製品は先日の別府湾会議に来ていただいたソネットさんが日本で扱っている、、、と、,、、また元に戻る、って感じ。

だからいったじゃない、、、

 しかし、USWestの彼から聞いたことで以下のことは知らなかった。

 HDSL装置と混在できないが、もしHDSLをまだ一本もいれていないならば、RADSL(同じwestell社の製品で、Rate Adaptive Digital Subscriber Line )を使った方がいい。  何しろ、下りは、2.2Mbps,上り1.4Mbpsのスピードがでる!  距離は9,000から12,000フィートまでは大丈夫。  値段はwestell社からおおざっぱな話で聞いたが(営業担当でないのでわからない、と、対応者は前置きしつつ言った),  モデム(ボックス)とATU-CにATU-Rと言われる装置が一カ所づつ要って約800ドルから1000ドル。  まぁ、電話局舎内に置く装置(ATU-Cを納める装置)も含めてオールセットで一番安くて14,000ドルぐらいかな、、、、とのこと。  マイクロソフトのあるワシントンではこれらのサービスを既にしていて(実験中?),60~100ドル/月・家庭(1.5Mbps)、175~200ドル/月・ビジネス(2Mbps)ぐらいの値段を言っているらしい。  

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この三次元シュミレーターのようなもので戦闘機の戦闘ゲームをやってたがこれには列ができてた。

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お馴染み、アセンド社。

日本からアセンド・コミュニケーション・ジャパンの流博昭さんが来ててここでは日本語で話ができてよかった。

実は、彼らもxDSLに臨むべく新製品を開発中で、今年の7月頃にでも売りだそうとしているようだ。

 葛城君資料を持って帰るから調べて欲しい。流さんに直に聞いて良い。

 かつ、IDSLということも言っていて、カッパー線を128kbps通信させるものも売り出しているようなので、これを大至急確認要。


(写真)↑058

これらはアセンドのブースの写真。

これらのパンフレットはないので写真で。

(写真)↑078


(写真)↑082

これ何かわかります?

マッサージですよ、指圧。


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(写真)↑060

大道芸よろしく、会場を沸かせていたブース。

そのほか様々な大道芸があったような。

(写真)↑073


(写真)↑074

勿論、色気で迫ることろもあります。

このお嬢さん達のお知りには悪魔のしっぽがあります。

(写真)↑075

こちらは、サンバでも踊り出せそうな格好なんです!

(写真)↑076



ふぅ、疲れた。。。。


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