post307:芸術文化を観光資産に置くこと。

こんなことを書くのは、以下のような動きがあることからですが。


恥ずかしながら偶息は高校時代の音楽コースから新潟大学の音楽科声楽コースに進学、そこの教授陣の地域オペラ文化づくりの先兵になるような生き方をしてしまい、2009年県制設置記念事業としてのオペラ興行を以下取り持ちました。

☛ ---2009年 新作オペラ---

桂木農 脚本/宮下秀樹 作曲 「直江の婿えらび」

 http://www.seek-feel.com/nos/operastudio.html


今年の7月に、モーツアルト「魔笛」を企画掲示* を出しました。

2026年 公演

巻オペラ モーツァルト「魔笛」


演目 :モーツァルト作曲 歌劇「魔笛」(全二幕)(日本語訳詞)


主催:新潟オペラスタジオ

共催:巻地区コミュニティ協議会、巻ライオンズクラブ

後援:新潟市教育委員会、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、ほか


公演日:令和8(2026)年 7月12日(日) 午後1時半

会場 :巻文化会館 大ホール(新潟市西蒲区巻甲635)


と、東京のプロダクションが公演に呼ぶハンガリー歌劇団が同月に新潟上演* を持ち込み、その出演侍女役に地元歌手を充てる「協演」を提案、いま新潟は熱くなってきています。

☛ ハンガリー国立歌劇場モーツアルト「魔笛」国立歌劇場 モーツァルト「魔笛」ハンガリー国立歌劇場 モhttps://www.ryutopia.or.jp/performance/event/40771/


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