post286:上野丘高校1年生320名に、DXハイスクールの授業してきました、
3月6日(金)に、上野丘高校の久しぶりに行ってきた。
(前回は、かなり前にPTA会長として卒業式の挨拶に行ったけど、凡そ20年弱前だと思う)
体育館に、生徒達がぺったんこと座っているのは、申し訳ないけど、まぁ、僕も生徒だった頃はこんな漢字で座ってたかも。お尻冷たくないことを祈ってます。
で、DXハイスクール(高等学校DX加速化推進事業)というのは、「文部科学省の支援を受け、ICTを活用した探究的・文理横断的な学びを強化する事業」とCO-pilotが応えてくれた。大分県では複数校指定されてて、最大1,000万円の補助があるとか。
僕は、母校だし、ボランティア出演です。
先方からの要望は、前回、大分大学の先生にデータサイエンスの講義をしてもらったので、「企業の具体例を話してほしい」ということで、かつ、「若い人の例を」という要望もあり、会社から村上君(30代前半)を同行させてのこと。
村上君には、弊社のZEBから重回帰分析での電力予測のことなどを話してもらったが、ちょっと高校1年生には難しかったかな。村上君、お疲れさま。
それは、構造化データを対象にしたもの。
で、それを受けて、僕は非構造化データなどの話しをしていったのですが、「お鮨の似ている空間」をMDS(多次元尺度構成法)という、名前だけは難しそうな話しから。。。
でも、お寿司の絵で、生徒達は、面白そうに画面を見てた。
(MDSの計算数値は、NTTドコモビジネスX株式会社の事例を使っています)
ちょっと専門的になるけど、ビッグデータ分析→テキストマイニング→word2vec等の応用例を示し、そこらで使われるたベクトル空間が、最終的にLLM空間につながっていくことを話しました。うーん、難しいかな?
まぁ、企業では、こういう背景を持ちながら、データサイエンティストを育てようとしている、と、興味を持ってもらえたら嬉しいけど。
というか、常に新しいことを取り入れて何かすることが楽しい、と、思ってもらえるとよいけど、どうなんだろうね。

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