post268:蓄電池とAIで創る持続可能な社会、シンポジウム、大盛況でした。2月4日

ずーっと、気にしてたシンポジウムが終わりました。

https://aicoara.jp/itm_249

の結果です。

結局はAIデータセンターを創る話しだった。

たいへん多くの参加者でびっくリ。

社員を入れると100名を越える方々。

県や市、民間企業などなど皆さん熱心。

蓄電地のパワーエックス社、伊藤社長は、まだ41歳と若い。でも4年前に起業して、昨年上場させたばかりで勢いがあります。

これからは、電気工事技術者や配管工事技術者が(ホワイトカラーに比べて)重要になり、「我が社も自分より給与が高い現場関係者がいます」と言っていた。

(写真、藤野君写っている)


弊社のZEB建物での蓄電地のメリットなど改めて注目です。

(お世辞かも、ですが、他県でもなかなか見れない設備だ、と、竹内さんや伊藤さんが力説してくれます)


伊藤さん、竹内さんの話しは、

「大分にAIデータセンターを創りましょう」

「蓄電地併設型で行えば、採算を取るのに時間がかかりませんよ」

「これからは、自動運転など、AIからの高速レスポンスがいるので、近くにデータセンターがいる。つまりは全国に分散型小型AIデータセンターがいる」

という話しにつきます。

千葉県印西市の話しも事例で話しでたが、うーむ、いろいろだなぁ。

大いに賛成ですが、さて、どこからてを付けましょう…


元・伊勢志摩市長だった竹内さん、なかなか面白い。シンポ前の雑談での話し。

(政治家を目指していたことから)食で地域興しをするために、伊勢志摩観光ホテルの有名なフレンチの料理長の処に就職し、本当に名品となる「海の幸フランス料理」によって世界のセレブがやってくることを支援したしそうです。

当時の総料理長はお亡くなり、その方から後継者として指名された今の総料理長は女性だそうです。例の伊勢志摩サミットを料理面から取り仕切ったかた。美人。樋口 宏江さん。

竹内さん、今でも、あの「あわびステーキ」が食べたい、と言っていた。私も食べたい。

(ホテルのサイトから。鮑ステーキ)


大分も名料理人をスカウトしなきゃ。


コメント

post268@157: 総料理長の紹介は以下

aic00004-tooruさん
2026-02-05 17:41:16

私はモデレーター♫、人生相談含めてなんでもどうぞ。