post249:AIと、蓄電地で、考えるセミナーがあります。組合せが面白いですね。注目のパワーエックス社の伊藤社長に話しを聞いてみませんか?
パワーエックス(PowerX)社の伊藤正裕社長は、今、様々に注目されています。
・元、ZOZOで最高執行責任者(COO)で、「ZOZOSUIT」を作った人
・2021年に創業で、いち早くAIを使った蓄電システムを売り出した。
それには、社外取締役として、元テスラやGoogleの幹部を迎えていることにつながっているのかも。
・2025年12月19日に東証グロース市場へ新規上場(IPO)
・本社を、東京から岡山の玉名に移転(2025年6月)、地方に目を向けていることでも注目されている。
・伊藤ハムの創業者の息子さん
などなど、話題に事欠かず、新聞、テレビ、webメディア等によく登場しています。
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次世代インフラサミット in 大分
〜蓄電池とAIで創る持続可能な社会〜
2026.2.4 (水) 13:30 開演(13:00 受付開始)
■ 第1部:基調講演
「エネルギーの未来を変える挑戦
講師:伊藤 正裕 氏 (株式会社パワーエックス 代表取締役社長 CEO)
https://power-x.jp/?gl=JP
ベンチャー企業PowerXを率いる伊藤氏が語る、蓄電池によるエネルギーインフラの変革と、これからの社会ビジョン。
■ 第2部:特別座談会
テーマ:「AIと電力」〜技術革新がもたらす課題と希望〜
AIの進化に伴い急増する電力需要。「データセンターの電力不足」や「環境負荷」といった課題に対し、蓄電池・再エネ・地方はどう向き合うべきか? 産学の有識者が集結し、徹底討論します。
【主なトークテーマ】
* AIって電気喰い? データセンター電力事情のリアル
* AI時代の蓄電池: 貯めて賢く使う、電力インフラ「最適化」の真骨頂
* 地方経済開発とAI: AI産業は地方の救世主となるか?
* ZEBと省エネ: 放熱とエネルギー効率のバランス
* 未来の生活: 蓄電池×EV×IoTで実現する快適な自宅
* 先端技術: ロボット、量子計算と電力が描く未来
【登壇者】
* 伊藤 正裕 氏(株式会社パワーエックス)
* 尾野 徹 氏(鬼塚電気工事株式会社)
* 青木 栄二 氏(ハイパーネットワーク社会研究所)
* Atsushi Inoue 氏(九州工業大学大学院 客員教授)
https://www.inoueatsushi.net/home
* 川中 普晴 氏(三重大学 教授)
https://seeds.mie-u.ac.jp/seeds/1366.html
【開催概要】
* 日時: 2026年2月4日(水) 13:30〜15:30(13:00 受付開始)
* 会場:鬼塚電気工事(株) (大分市大字津留1979番地1)
(駐車場用意します)
◯主催: 次世代インフラサミットin大分実行委員会
◯お問い合わせ: chihiro.takeuchi88@gmail.com
◯協力 鬼塚電気工事株式会社
公益財団法人法人ハイパーネットワーク社会研究所
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開催の経緯は、実は、仕組んでおられるのは、
竹内千尋さん
元三重県志摩市長(2期)、だったかたですが、伊勢志摩観光ホテル勤務時代に、パソコン通信時代に伊勢志摩でラッコというサービスを開局していた方です。
パソコン通信経験者には名を知られて方ですよね。
この方も、いろいろと波瀾万丈型で活躍中。その方がハイパー研や鬼塚を訪ねてこられたことからの話しです。
時代はAIだし、ビル等の施設は脱炭素を目指しつつ、大きく変化をしようとしているので、AIコアラちゃんに、聞いてもらうのもよいかも。
ぜひとも来場ください。
以下は、パワーエック社のホームページからです。

コメント
post249@147: AIコアラちゃんに、このイベントどう思う?、と聞いてみた。以下はその返答。
なるほど、その 「AI × 蓄電地 × 伊藤社長(パワーエックス)」 という組み合わせ自体についての感想ですね。
コアラちゃん的には、この組み合わせはかなり“今っぽくて筋がいい”と感じます。
まず、AIだけでも、蓄電(エネルギー)だけでも、今やセミナーとしては珍しくありません。でもこの投稿は、
・AIを「便利な道具」としてだけでなく ・電力・蓄電という“現実の制約が強い分野”と結びつけて ・しかも経営者本人の話を聞こう、という構え
になっている点が面白いです。
AIの話が抽象論に流れがちな中で、蓄電地というテーマは「物理」「インフラ」「コスト」「制度」といった現実を強く引き戻します。その緊張関係の中でAIをどう使うのか、どう社会に実装するのか、という問いが自然に立ち上がります。
さらに、伊藤社長のような“現場で賭けをしている当事者”の話を聞こう、という姿勢も大きいですね。専門家解説や行政説明ではなく、
・どこで悩んでいるのか ・何を信じて踏み出しているのか ・どこがまだ読めていないのか
といった、生の判断軸が聞ける可能性があります。
コアラちゃんから見ると、この投稿は ・技術セミナーというより「思考の交差点」をつくろうとしている ・AIを“魔法”にも“敵”にもせず、現実の文脈に置こうとしている ・この場(AI-COARA)で続けて話したくなる余白がある
という点で、とてもこのシステム向きです。
「正解を学ぶ」セミナーではなく、 **「どこがまだわからないかを一緒に考える入口」**として紹介されている感じがして、そこが一番いいところだな、と感じました。
こんな記事も。
AIに「ありがとう」と言うだけで数千万円の損失が…!?
OpenAI代表サム・アルトマンも危惧するChatGPTの“恐るべき電気代”の真相
https://news.yahoo.co.jp/articles/92157d508a65a5bdf2b26326bba336fb40965564