post242:廃墟モールにならないために、商業施設から観光施設への発想転換が必要
興味深い記事、全国の駅前に「廃墟モール」が増えている、かつて日本全国で進められた「商業施設で街ににぎわいを呼ぶ」という地域振興策がいよいよ通用しなくなってきたという。
車社会の進展よりも、人口減少とりわけこどもの数が減っていることが最大の要因、いまや商業施設は「斜陽産業」なので「街のにぎわい」など生み出せるはずがない。
では、どうするか?というと「商業施設」から「文化施設」への鞍替え「図書館」や「ホール」という新しい時間消費型の集客を考えないといけない、しかしその維持にはお金がかかるので、さらにエリア外からも人が呼べる「観光施設」の併設が望ましいのだと。
地方は「商業施設」から「観光施設」の充実へマインドセットの変更が必要なのだと。
全国的には「スポーツアリーナ」が今は流行りなのだけど、プロスポーツチームが今ひとつ振るわない大分ではかなり難しそうです。
「廃墟モール」はなぜ増えるのか シャッター街を生む構図
https://news.yahoo.co.jp/articles/1758e3e71db7c7ddabcf9d784ffd620ae919f940?

コメント
post242@134: 商店街が丸ごとホテル、セカイホテル、の記事が新聞に出てたね
大阪のようですが、空き店舗がフロントであったり、宿泊施設であったり、食堂は商店街の飲食店だというから面白い。
https://www.google.com/aclk?sa=L&ai=DChsSEwiBx4vJkPmRAxVbgrkFHTl5M9gYACICCAEQARoCdG0&co=1&gclid=Cj0KCQiApfjKBhC0ARIsAMiR_IsM602RtGc2PZKmhre4pWff9Vfs0NFth9Fi9kQYEGejlLcBCAMHiSAaAinvEALw_wcB&cid=CAAS0wHkaIvINk2EUW6-_rFoeUfWZLJ8ptH7IMy1lkUvOeWWYCMxpSRkY5CvALrJpq9FveeRarFYh2yNQlQTdGt7DznQ0_P120-7dWKcJy3GwiDcx1wZgZFMqp3NRsEJNqde_ICMtyzttnkdn73TgdU53kXJ6eMnhacncPgu5BpVa0NuTKpYpD_7HBFhZErQh5j_0soTs6f9sf9dPSstM4EWENLFmL7GXQQma6oADNTgTriSlyCiFhm40JkwuhowK9TACJAfIQm8pHMu0QJ9jBL3a18qmZef&cce=2&sig=AOD64_2W6zf0xc5_r6xJrpbZnlYwboCaJg&q&adurl&ved=2ahUKEwji4oXJkPmRAxXuslYBHSnPHVcQ0Qx6BAgaEAE
ちょっと覗いてみたいような。
昨年の大阪は万博とインバウンド、宿泊特区景気で空いている建物は民泊への改修が進みました。中国からのインバウンド減少がどう影響するのか?今後の動向に注目しています。
大阪布施商店街まるごとホテル
https://www.sekaihotel.jp/area/fuse/
そういえば、先日参加した大分大学都市・建築研究室の卒論発表会でも「分散型ホテル」の活用に関する研究発表がありました。
若い人も新しい宿泊形態に興味があるのかもしれません。