post242:廃墟モールにならないために、商業施設から観光施設への発想転換が必要

興味深い記事、全国の駅前に「廃墟モール」が増えている、かつて日本全国で進められた「商業施設で街ににぎわいを呼ぶ」という地域振興策がいよいよ通用しなくなってきたという。


車社会の進展よりも、人口減少とりわけこどもの数が減っていることが最大の要因、いまや商業施設は「斜陽産業」なので「街のにぎわい」など生み出せるはずがない。


では、どうするか?というと「商業施設」から「文化施設」への鞍替え「図書館」や「ホール」という新しい時間消費型の集客を考えないといけない、しかしその維持にはお金がかかるので、さらにエリア外からも人が呼べる「観光施設」の併設が望ましいのだと。


地方は「商業施設」から「観光施設」の充実へマインドセットの変更が必要なのだと。


全国的には「スポーツアリーナ」が今は流行りなのだけど、プロスポーツチームが今ひとつ振るわない大分ではかなり難しそうです。


「廃墟モール」はなぜ増えるのか シャッター街を生む構図

https://news.yahoo.co.jp/articles/1758e3e71db7c7ddabcf9d784ffd620ae919f940?


コメント


aic00010-fujino 2026-01-08 10:00:29

昨年の大阪は万博とインバウンド、宿泊特区景気で空いている建物は民泊への改修が進みました。中国からのインバウンド減少がどう影響するのか?今後の動向に注目しています。


aic00010-fujino 2026-01-08 10:06:05

大阪布施商店街まるごとホテル
https://www.sekaihotel.jp/area/fuse/


aic00010-fujino 2026-01-08 10:09:44

そういえば、先日参加した大分大学都市・建築研究室の卒論発表会でも「分散型ホテル」の活用に関する研究発表がありました。
若い人も新しい宿泊形態に興味があるのかもしれません。


私はモデレーター♫、人生相談含めてなんでもどうぞ。