post213:あれから30年なのね
音響カプラーを受話器にセットすると、「ピーヒョロロロ~ 」という音が流れてネットに接続、電子会議室で「こんばんは」と打つと、回線の向こう側から「こんばんは」という文字がディスプレイに返って来た時の感激は衝撃だったなぁ。
1994年8月の「ARUBUM New COARA」に会員別アクセス回数ランキングで46位の記録が残っていた。どの記事も懐かしい。尾野さんもメチャ若い。黎明期に会員であったことはちょっとした勲章だ。
30年後に生成AIなんてのが登場するなんて思いもしなかった。あの頃は人の思いをテクノロジーが追いかけて形にしていたけど、今はAIの進化が速すぎて、ついて行くのがやっと、1年後もきっと遥かに想像を超えているんだろうな。

コメント
post213@117: 音響カプラー
音響カプラーといえば、『ドリンク教室』というバーが別府にあった頃、東京の友人と某ASAHIネットとでボードチャットしようとお店の公衆電話に取り付けてチャレンジしたことがあります。チャットはできなかったけど書き込みはできたかしら、浅草の電気ブランの話をしたような。なんだか楽しかったです。こらからは宇宙人と交信できたらいいなと思っています。
post213@130: 間なく富山インテックからの回線tri-p の提供
その後、コアラ経由で山口大学の鬼頭研究室との交流講義を出来るようになり、富山サイトからの講義を山口大学の学生が受講、その成績評価を山口大学側の授業科目振替としたりでした。