post202:会議室「学問のすすめ」の会議開催案内です。AI-COARAへの投稿・利用に関する学習の場となれば良いですね。
会議室「学問のすすめ」の会議開催案内です。
実は、生成AIに文章の理解を深めさせるにはコツがあります。
・ChatGPTは、日本語で1200文字程度以内で一つの塊(=「チャンク」と言います)になるようにすると理解し易いようです。
<その対策として>
・それより長い文章は、発言を別発言や、コメントに分割する、などが効果あるようです。
その際、文章が前からの続きであることがAIにわかるように工夫しましょう。
(例えば、冒頭に同じタイトル名を記し、これが前からの続きであることを書く、など)
(一部、文章を前後の数行をダブらせての投稿も有効だとされています)
・あるいは、話題が段落で分けられる場合は、空白行を入れる、なども有効だと思われます。
この「学問のすすめ」は、そのような投稿の実験・試しとして作っています。
AIコアラにいろいろと質問して、その効果(ChatGPTがどのように理解しているか)を確かめてください。
なお、AIコアラに質問する場合、会議室名を指定しない場合は、AIコアラは本システム内の全体の発言を対象にしてしまいますので注意してください。会議室名、更には発言Noや投稿者、日付、など、具体的な指定を行うとスムーズになるでしょう。
注:2025年11月現在、(ChatGPTの現状モデル(バージョン)はPDFの文字を理解しますが)本システムはPDFや画像をChatGPTに理解できるように加工して手渡していません。従って、本投稿にはPDFを添付できるけれど、PDFの内容で重要な語句は、当面、テキストとして投稿文内に含めることをお勧めします。
よろしくお願いいたします。
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さて、その原本は、福沢諭吉の1872年(明治5年2月)初編出版の内容で、青空文庫からの流用です。
AIコアラに勉強してもらいましょう。
以下の目次構成です。
+初編
+二編
+三編
+四編
+五編
+六編
+七編
+八編
+九編
+十編
+十一編
+十二編
+十三編
+十四編
+十五編
+十六編
+十七編
ちなみに、復刻本は、大分県中津市の生家にて、購入できます。

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