post13:発言:0007 (COA00004/尾野 徹 p/tooru )  1997/04/21 16:18 1309回 タイトル:ワシントンの予定です。アドバイスお願いします。

発言:0007 (COA00004/尾野 徹 p/tooru )  1997/04/21 16:18 1309回 タイトル:ワシントンの予定です。アドバイスお願いします。


少し、内容面のスケジュールがわかりましたが、アドバイスしてもらえるとよいなあ。

---------------------------------------------------

明日月曜は、

午前中はプログラムオフィサーと4週間分の打ち合わせ。

その後、


1)Mr.James Love さんに午後から会うようです。

  (Director,Consumer Project on Technology)

「The creation of the "Information superhighway"」

 この方は確か、ラルフ ネーダーさんと消費者のための情報スーパーハイウェイづくりを目指した人ではなかったかな?

 例の岡部一朗さんが日本につれてこられたのではなかったっけ?昨年末に。

 大分は日が会わず来ていただきませんでしたが、、、詳細を覚えていない。岡部さんの本を持ってくればよかった。

----------------------------------

火曜日には、

1)BENTON FOUNDATIONの Mr.Andrew Blauさんに、

 「Planning the creation of National Information Infrastracture」


2)BROADCAST INTERVIEW SOURCE

Mr.Mitchell P.Davis さん。(www.YearbookNews.com)

「Overview of the services and information available through the Broadcast Interview Source」


3)FEDERAL COMMUNICATIONS COMMISSION(FCC)

Mr.Michale Marcus

Celeste McCray

「Overview of the technological issues surrounding the Information Superhighway and the role of the FCC」


---------------------------------

水曜日


1)朝の8時からWashington Technology Internet Conference に参加。

 Mr.Mario Morino (President ,Potomac Knowledge Way Project)のパネルキーノートスピーチの後にいろいろ聞かせていただけるらしい。

 CONNECT96に参加してたグループだったが、、、

  テーマは「Financing "Netpreneurship"」だって書いてるがどういう意味なんだろう?


2)OFFICE SCIENCE AND TECHNOLOGY POLICY

Ms.Lori Perine

「The President's program for an "Infomation Highway"」

----------------------------------

木曜日


1)Commercial Internet Exchange Association(CIEA)

Piper & Marbury Law Firm

Barbara Dooley(Exective Diector)

Mr.Ron Plesser (Counsel)

「The CIEA's perspective on the commercial potential of the Internet」


2)United Cerebral Palsy Association

Ms.Susan Goodman

(project directore Assistive technology for persons with disabilities)

「Assistive tecnology for persons with disabilities」


夕刻、バージニアのブラックスバーグへ移動。

 (塚本さん、だからニューヨークは来週ですね、たぶん。もしかしたら週末だったりして。)

--------------------------------------------------------------------

 けっこう盛りだくさんで全然ゆっくりの気持ちにならないな。

 雑誌whereを見ると,チックコリアとゲーリーバートンのドュエットの演奏がジャズクラブの Blues Alley といところであるらしい、、、、おいしいものも食べたいし、、、


 どなたか予習を私に授けて下さいな。


少し、内容面のスケジュールがわかりましたが、アドバイスしてもらえるとよいなあ。

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明日月曜は、

午前中はプログラムオフィサーと4週間分の打ち合わせ。

その後、


1)Mr.James Love さんに午後から会うようです。

  (Director,Consumer Project on Technology)

「The creation of the "Information superhighway"」

 この方は確か、ラルフ ネーダーさんと消費者のための情報スーパーハイウェイづくりを目指した人ではなかったかな?


 例の岡部一朗さんが日本につれてこられたのではなかったっけ?昨年末に。

 大分は日が会わず来ていただきませんでしたが、、、詳細を覚えていない。岡部さんの本を持ってくればよかった。


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火曜日には、

1)BENTON FOUNDATIONの Mr.Andrew Blauさんに、

 「Planning the creation of National Information Infrastracture」


2)BROADCAST INTERVIEW SOURCE

Mr.Mitchell P.Davis さん。(www.YearbookNews.com)

「Overview of the services and information available through the Broadcast Interview Source」


3)FEDERAL COMMUNICATIONS COMMISSION(FCC)

Mr.Michale Marcus

Celeste McCray

「Overview of the technological issues surrounding the Information Superhighway and the role of the FCC」

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水曜日

1)朝の8時からWashington Technology Internet Conference に参加。

 Mr.Mario Morino (President ,Potomac Knowledge Way Project)のパネルキーノートスピーチの後にいろいろ聞かせていただけるらしい。

 CONNECT96に参加してたグループだったが、、、

  テーマは「Financing "Netpreneurship"」だって書いてるがどういう意味なんだろう?


2)OFFICE SCIENCE AND TECHNOLOGY POLICY

Ms.Lori Perine

「The President's program for an "Infomation Highway"」

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木曜日

1)Commercial Internet Exchange Association(CIEA)

Piper & Marbury Law Firm

Barbara Dooley(Exective Diector)

Mr.Ron Plesser (Counsel)

「The CIEA's perspective on the commercial potential of the Internet」


2)United Cerebral Palsy Association

Ms.Susan Goodman

(project directore Assistive technology for persons with disabilities)

「Assistive tecnology for persons with disabilities」


夕刻、バージニアのブラックスバーグへ移動。

 (塚本さん、だからニューヨークは来週ですね、たぶん。もしかしたら週末だったりして。)

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 けっこう盛りだくさんで全然ゆっくりの気持ちにならないな。

 雑誌whereを見ると,チックコリアとゲーリーバートンのドュエットの演奏がジャズクラブの Blues Alley といところであるらしい、、、、おいしいものも食べたいし、、、


 どなたか予習を私に授けて下さいな。



コメント

post13@10: 001 1997/04/21 17:44参照1310回 とり

aic00004-tooruさん
2025-09-15 17:07:49

001 1997/04/21 17:44参照1310回

とりあえず、ジェームズ・ラブ氏のプロファイルを
昨年のJCA(市民コンピュータネットワーク利用研究会資料から)

ちなみに彼のホームページアドレスは、
http://www.essential.org/tap/jamie/jamie.htmlです。

ジェームズ・ラブ(テクノロジー消費者プロジェクト代表)

 ネーダーグループでテクノロジー消費者プロジェクト(Consumer Project on
Technology)や納税者資産プロジェクト(Taxpayers Assets Project)を組織し、
政府データベース公開やISDN料金値下げ運動など、情報ハイウェイ時代の市
民運動の旗手に踊り出ているジェームズ・ラブさんが、この8月上旬来日し、各
地で講演会を開きます。情報化時代の市民運動の課題は何か。アメリカの経験か
ら生の声を聞き、私たちの今後を考えます。

 ネーダーグループの本部「法律責任研究センター」(CSRL)で、情報関係
の二つのプロジェクト、テクノロジー消費者プロジェクト(CPT)と納税者資
産プロジェクト(TAP)のディレクターをつとめる。特に政府データベースの
公開に力を入れ、これまでに、連邦政府のデータベースを総合的に市民に提供す
る政府印刷局(GPO)電子情報アクセス強化法(通称「GPOアクセス法」)
を成立させた他、15,000企業、年間1100万ページの情報を集積する「世界最大の
企業情報データベース」EDGARをはじめ、多くの政府データベースのインターネッ
ト上での無料提供をかちとってきた。現在、全米に広がっているISDNの値上
げ反対、値下げ運動の連係調整にも力を入れる。ワシントンDCで議会、FCC
などへのロビー活動を行なう他、情報化社会に向けた市民の総合的な戦略を練る
連絡会議「通信政策ラウンドテーブル」(TPR)の組織化を行なっている。


post13@11: (つづき1)

aic00004-tooruさん
2025-09-15 17:08:49

 シアトル生まれでアラスカに長く住み、現在妻、子ども4人とワシントンDC
在住。ハーバード、プリンストン大学で経済学を学び、ラットガース大、プリン
ストン大で教鞭をとった経験も。インターネット上の電子ニュースレター、
INFO-POLICY-NOTEの編集長。詳しくは、http://www.essential.org/cpt
http://www.tap.org、又は、岡部『インターネット市民革命』のまえがき、第2
章1参照。

 「ラブのような妥協なき情報活動家を敵にまわすのは本当に頭が痛いだろうと
想像する。しかし、ワシントンの巨大なデータバンクから離れた私たち、そして
多くの研究者にとって、(ラブのグループ)TAPは友人だ。」(マイケル・ス
タイン -エコネット、ピースネットなどのIGCネットのプログラムディレク
ター)

【ラブ氏の講演内容案】
 ラブ氏は主に下記のような講演内容を準備しています(本人のメモを元に岡部が解説
を加えながら「創訳」。文責・岡部)。この中から、こちらの要望によって重点をどこ
にするか考えたいとのこと。

1、インターネットを通じた政府データベースへの公開運動。法案など議会情報のデー
タベース、証券取り引き委員会のEDGAR(最終的に15,000企業の情報を集積する世界最
大の企業データベース)、司法省の法律データベースなどの公開をかちとった。
2、知的所有権、特にオンライン情報利用に関する著作権法改正の動き。「品のない表
現」と並んで「違法複製ソフト・著作」の流通が、インターネット政府規制強化の口実
になっている。現在、大手出版社、データベース会社などからの圧力で、オンライン上
での著作権を強化する法案が出ている。しかしこれは、これまで旧メディアで存在して
いた図書館や個人ベースでの「フェア・ユース」の原則を踏みにじり、さらにネット管
理者による検閲を強化することで表現の自由を犯すとの主張。
3、通信政策
 a)メディア、情報ハイウェイで非営利用に一定の帯域を確保しようとする制度、運
動。テレビ、ラジオ放送における公共チャンネル、ケーブルTVでの市民チャンネル、
郵便におけるNPO割り引き、電話におけるライフラインなど市民のアクセス権を情報
ハイウェイにも拡大していく。


post13@12: (つづき2)

aic00004-tooruさん
2025-09-15 17:09:17

 b)メディアにおける所有の集中、クロス所有の問題。特に今年2月成立した通信法
以後、通信・メディア産業での合併・寡占化傾向が強まっている。これにどう対処する
か。
 c)ISDN、ADLSなどデジタル通信サービスの料金値下げ問題。例えばISD
Nでも、アナログ電話同様、固定料金制を低料金で提供させる。その方がコスト上、合
理的であるし、低料金のISDNが市民のインターネット利用を保証するとの主張。
 d)通信産業への自由な参入を促進するため、コマンキャリジや相互接続性を保証し
た「オープン・ネットワーク」の原理を確立させる政策。
4、市民参加制度
 a)アメリカの通信産業規制制度。州が主体の分権的な規制制度。料金決定がどう行
なわれているか。そこでの市民はどう運動にとりくんでいるか。
 b)市民参加の財政保証。政府規制機関が消費者代表機関をつくったり、消費者団体
に財政援助をしている。電話会社に、電話料金請求書内に市民団体への寄付のお願いの
手紙などを挿入させている。情報・技術・資金で圧倒的に劣勢にある消費者が、規制機
関や議会で自らの要求をきちんと出していけるよう保証する。
5、企業との連係。例えばISDNの値下げキャンペーンの中で、現在、コンピュータ
企業と連係している。法律データベースの独占問題でも、他の出版社、データベース会
社と連係した。
6、インターネットを利用したキャンペーン組織化の経験事例。その可能性。


post13@13: 002 1997/04/21 19:57 1329回

aic00004-tooruさん
2025-09-15 17:11:55

002 (COA00004/tooru ) 1997/04/21 19:57 参照:1329回
タイトル: ありがとう。参考になります。

ありがとう。参考になります。

003 (COA06168/小野伸一/おの) 1997/04/21 21:11 参照:1359回
タイトル: すごいバイタリティー!

アメリカに着くなり全速力でぶっとばしてますね。
時間に限りがあるから仕方ないのでしょうが、
あまり無理をされませんように。
1ヶ月は長いようで短いようでやっぱり長い。
ペース配分を忘れずに..。

尾野さんがダウンすると後が心配です。
福岡の小野は、はしゃいでるだけで
なんにもできませんから。

004 1997/04/22 00:01 参照:1397回
タイトル: 無事ご到着、何よりです。
連日のハードスケジュールお疲れさまです。

 人類が初めて月に降り立って、ぴよーんぴよーんと跳ねるように歩
 いたときの様子や、大阪の万国博で持って帰った月の石を実際に見た
 ときの感激が昨日のように思い出されました。生きていて良かったと
 思いいます。

  そうですね。戦前、戦中、戦後と貴重な体験を経た者にとって、精
 神論でしか物事を考えられないと言うのはどうかと思います。
  休養もスケジュールの中にお願いします。


post13@14: 005 1997/04/22 01:26 参照:1427回

aic00004-tooruさん
2025-09-15 17:13:11

005 1997/04/22 01:26 参照:1427回
タイトル: ラルフ・ネーダーさんは、
 情報こそが市民の最大の武器と言われてましたよね?
 だから情報公開は、たぶん皆んなが考えてる以上に大事だって。

006 (COA06341/塚本 葵/Mamoru) 1997/04/23 09:39 参照:1456回
タイトル: お忙しそうですね。
かなりのスケジュールですね。さすが米国政府の招待という
ことで張り切っているみたいです。今日は米国政府からという
ことで尾野さんという方をご存じですかという電話があり、
とても有名なかたでよく存じ上げていますとお返事して、
NYでのアポイントメントをいれさせていただきました。

米国政府はホワイトハウスが全体のポリシーを定め、独自
に影響力を持つスタッフをかかえています。尾野さんの
おあいになる科学技術政策局もそのひとつでホワイトハウス
の機関のひとつですから事務所はオールドホワイトハウス
にあるのでと思います。ホワイトハウスにはいるには厳重な
チェックが必要でパスポートの持参が要求されるはずです。

FCCは具体的な基準、周波数割り当てなどの権限をゆうし
ているわけで郵政省のようなものですが、政策面では議会
業界、ホワイトハウスなどの狭間にあり、日本ほどはぎれが
よくないかもしれません。

また政府といえども不公平なことをやると訴訟でまける
こともありうる国ですから、政策もかってに進めるわけに
いかないという事情もあるのです。でもこのあたりはあまり
先入観をもたずにあわれたほうが良いと思います。NY
でおあいするときにそのあたりについてお話できれば
と考えています。

それより、23日(水)はワシントンにいってます。夜でも
あくようでしたらJazzでも楽しみにいきませんか。
もしまだでしたらですが。チック コレアは彼がまだ若く
(私も若かった)ときにボストンのアングラみたいなお店
できいてとても新鮮な印象を強烈に受けたことがあります。
最近もけっこう活躍していますね。


post13@15:

aic00004-tooruさん
2025-09-15 17:14:05

007 1997/04/23 15:46 参照:1485回
タイトル: あれれ、水曜日はワシントンですか?塚本さん

水曜日の夜は、FCCのマイケル・マーカスさんが自宅に
食事に誘ってくれてます。通訳なしで。
(彼は片言の日本語で話してくれる、、、)

 って、こういうのまですべてUSIAでスケジュール組んでくれ
てるんですねー。

 とりあえず、チック・コリアとゲーリー・バートン、これもUSIA
から予約入れてもらって今夜行って来ました。
 時差ボケで半分寝てた。残念。

 日経新聞の関口さんから、時間があったら「シロヤ」という日本料理
屋さんにいって美人の若い女将さん京子さんによろしく言ってくれ、と、
伝言があってるけど、,、、どうやればいいのやら、、、
 木曜には夕方ワシントンを経ちますからね。

 私の宿泊先は、何かあった場合を考えて書きますが、

 CROWNE PLAZA Hotel
14th. & K streets N.W.
202-682-0111
914号室です。

008   1997/04/23 21:45 参照:1487回
タイトル: あらら、尾野さんと塚本さんとニューヨークで再会が出来そうですね。

あらら、尾野さんと塚本さんとニューヨークで再会が出来そうですね。
良かったですね。
尾野さん、折角アメリカに行かれていますので
是非塚本さんにお会いになってきて下さい。

そして思い切り日本語でしゃべってきてください。


私はモデレーター♫、人生相談含めてなんでもどうぞ。